以前にステッカー(バイナルグラフィックス)を注文して、それはファイヤーパターンだったのですが、僕のバイクに貼ってたのですがもの凄く良くて友達にも「いいね!」って言われました。友達の一人は旧車ではなく現行のバイクに乗っているのですが、僕のステッカーのファイヤーパターンをみて欲しくなったそうです。僕はそれならいいところがあると僕が注文したステッカー製作会社を教えてあげました。ネットを見ているとステッカー屋さんでもファイヤーパターンを取り扱っているお店はほとんど見つからないですね。僕は全く同じものを真似されるのはイヤだったので「僕と同じデザインはダメだからな!」と強くいっておきました。もちろん友達も同じデザインはイヤだと言っていたので多分まねしないと思います。しばらくしたら友達からケータイに電話がかかってきました。ステッカーができたから見に来いということでした。僕も友達がどんなカッティングステッカーを注文したのかが気になったのでとりあえず行ってみることにしました。公園の駐車場で待ちあわせしているとけたたましい音とともに友達がバイクに乗ってやってきました。マフラーを換えてあるのでちょっとうるさい音になっていました。そして友達がバイクから降りるとタンクのところにはファイヤパターンのステッカーが貼ってありました。「なかなかいいじゃん!」と僕が言うと、友達は「そうだろう!」と得意げでした。それから僕は友達と少し話しをして帰りました。
旧車のバイクは今のバイクにない古臭いデザインですが、それがあるから今のバイクのデザインがあるのですよね。でも色々な物でビンテージが流行っていてそれぞれ古臭い中に新しさがあったりして良いですね。ビンテージはジーンズとか家具とか時計とか衣服など様々ありますがどれもそのままの形というか、実際に身につけたり、使用できるものとして販売されています。でもバイクや車の旧車になるとそればかりではないですよね。バイクや車はそれなりの時間や距離を乗っているとあちこちガタがくるから大事に乗っている人は部品を交換しながら長く乗っています。それ以外の人は普通ある程度乗ると廃車にしますよね。だからほとんどエンジンもまともにかからないものばかりになってしまいます。エンジンだけでなくサスペンションが機能しなかったりブレーキ周りなどが動かなくなってしまっていたりと手をかけなければいけないところが沢山でてきます。程度のいい旧車は凄く高い金額で取引されてますね。そういった不完全なものを買ってきて他の不完全な車体からパーツを持ってきてだんだんと完全に近づけていきます。その過程が楽しみでもありますね。情報化や流通システムの発達でどんなに古い旧車もかなりレストアできるようになったのは大変嬉しいことですね。ネットでパーツの情報は得られるし旧車のパーツの流通も盛んになってきました。でも車体に貼ってあるステッカーはなかなかないんですよね。あったとしてももう数十年も前のものですからステッカーの素材もかなり劣化してしまって機械のパーツのようにはいきません。それに法律関係の問題もあるからレプリカを作るのも難しいですね。普通のパーツ以上に地道に探す他ないんだと感じました。あとはこの間作ったようなカッティングステッカーを自分でデザインして作ってもらうというのも一つの方法ですね。オリジナルのデザインなら周りの同じ車種の人と差をつけられるからいいですね。これからもこんなふうにして自分らしさを出していこうと思います。
CB400FOURのロゴマークのステッカーが手に入ったのでウキウキでした。自作できないか考えたり、ステッカー屋さんで同じものを作ってもらえないかとも考えました。でも結局友達から正規のステッカーを手にいれてもらったので助かりました。タンク周りにロゴが入るとバッチりきまります!でも何かもの足りない感じがしていますす。タンクの部分がロゴマーク以外は場所が妙に空いてしまっていて気になっています。じゃあ、ここに何か入れようと思ったのでどんなものが良いかネットで調べることにしました。今は画像検索もできるから、そこから何か見つからないかと思って探してみました。イメージとしては硬派な感じでカッコイイものでずっと画像を調べてみると、ファイヤーパターンが自分のイメージにピッタリと合いました。ファイヤーパターンとは炎のシルエットをデザインしたもので、メラメラと燃える感じが男っぽいと思います。よし!これで行ってみようか。とファイヤーパターンで調べるとカッティングステッカーでそのデザインを売っているお店を見つけました。炎ならやっぱり赤かなとも考えたのですが、メタリックシルバーが目に留まったのでそれに決めました。タンクの両サイドにファイヤーパターンのシルバーメタリックの切り文字ステッカーです。これって格好いいと思いませんか?そのイメージを思い浮かべると何だか胸がワクワクしてきました。こうやって少しずつカスタマイズしていくのは本当に楽しいです。それで早速そのステッカーを注文しました。希望のサイズにカットしてくれるのでタンクの両サイドに貼る寸法を測ってそれをお店人に伝えて金額を提示されました。金額には納得していたのでそれですぐにお願いしました。1週間も経たないうちに注文したものが届きました。箱を開けた時は感動しました。もちろんすぐにタンクに貼ってみましたが、かなり上出来でした!
はステッカーの制作会社を通じてヨンフォアの文字をカッティングステッカーにしてもらうつもりでしたが、法律的にグレーのようですしどうしたものかと思っていたら友達からステッカーが手に入りそうだという電話をもらいました。写真に撮ってメールで送ってもらったものを見ましたがさすがに経年変化はありましたが、僕のバイクにもともと貼ってあったものよりずっと程度の良さそうなものでした。僕のバイクに貼ってあるものは少し剥がれていますし、電話を受けて本当に助かりました。友達から紹介を受けた人と時間を調整し会って日曜日にステッカーを受けとりに行ってきました。まさか本当に手に入るとは思いませんでしたが友達には感謝です。これでこのステッカーをとりあえずタンクに貼ってレストア完成といったところです。もちろん家に帰ってすぐにタンクを再度綺麗に磨いて油分やホコリなどを取り除いてステッカーを慎重に貼りました。うまく決まってます!僕のヨンフォア(CB400FOUR)がいっそう格好良く見えます。今のままで十分に格好よいバイクですがせっかくカッティングステッカーのことを調べたのだから何かカッティングシートを加工してもらって作ってもらおうかと思いました。
僕が乗っているバイクのCB400FOUR(ヨンフォア)ですが、ロゴやマークが個人使用で制作の代行という前提で商標権上問題になるかならないかというのは法律上グレーの部分かもしれません。多分黙って制作していても商標を使われた企業は知らないし、知ったところで大きな商いでなければ見ぬ振りをしているのでしょう。でもそのようなことでいくつかのお店にメールで質問したのですが、お断りしますという回答をしたのはステッカーファクトリーさんだけでした。おそらくきちんとした対応をされているのでしょうね。質問したお店は会社ではなく個人企業みたいな感じだったのでもしかしたら法律の知識もないのかもしれません。でも、僕も自分が勤めている会社のロゴが黙って他人に使われたらいい気はしないと思います。黙って使う側はそれでお金が儲かるからお客さんに断るようなことはまずしないでしょう。それだけにステッカーファクトリーさんの毅然とした対応には感銘を受けました。自分の利益優先にしていたらなかなかこんな行為はできないでしょうね。こういうお店にステッカーの制作をお願いしたいところですが、ちょうど欲しかったステッカーが手に入りそうです。友達やパーツ屋さんとかにこのステッカーが欲しいから情報が入ったら連絡くださいと言っていたら、正規のステッカーでなんと綺麗な状態で保存してあるものが見つかったとのことでした。ビックリしました。まさか正規のものでしかも保存状態が良いものが見つかるなんて・・・。
この間友達からステッカー作ってくれるとろならインターネットで探せばいいじゃないかと言われたので、早速インターネットで検索してみました。調べてみると単純にデータからカッティングステッカーにしてくれるお店やレプリカステッカーとしてワンオフで作成してくれるところまで色々ありました。僕も一応会社員で総務関係にいますが、こういったレプリカステッカーって問題にならないのでしょうか。メーカーやブランドのロゴやマークなんかを作るわけですから商標権とか著作権とかに引っかかりそうですがどうなんでしょうね?そういえば僕の作ろうとしているステッカーも「CB400FOUR」ですね。これは問題にならないのでしょうかね。気になります。お店によっては「企業のロゴやマークはお客様の代行で作ります。」ということですがこれなら問題ないのでしょうかね。一応レプリカーステッカーを作っているお店にいくつかメールで質問してみましたらお客様の代行ですので問題ありませんとのことでした。でもステッカーファクトリーというお店に聞いて見ると「お客様の代行という立場でも、お客様からお金をいただいて作成する行為は問題ですのでお断りさせていただいています。」とのことでした。個人で使う場合は個人で作成して個人で貼って利用しなければならないという考え方のようです。う~ん、確かにそうかもしれませんね。そいういと、代行で作成しますというお店は違法ということにもなるのでしょうかね?法律の解釈って難しいなと思いました。
カッティングシートを一生懸命切ってみたのですが、僕の技術では上手くカットできないためどうしようもありませんでした。僕は手先は器用な方だと昔から言われていましたのでカッティングシートさえ買ってくれば何とかなるだろうと考えていましたが甘かったようです。何とかカットはできたのですが文字を見てみるとガタガタで貼ったとしても格好が悪いですので勿体無いけど捨ててしまいました。カッティングシートの残りは友達がカッティングステッカーを作りたいというので上げてしまいました。友達は僕よりも上手くカットしてそれを車に貼ったというので見せてもらいましたが、本当にその友達は上手にカットしていました。その友達が言うにはどんなに上手くても僕が作ろうとしていた文字の大きさは難しいということでした。友達がカットした文字を見てると大きさは10センチぐらいの文字でした。曲面も綺麗にカットされていましたので、ちょっと見た感じではこれが手でカットしたものには見えませんでした。やっぱり専門のステッカー屋さんに頼むしかないようです。僕が作ってみたものを友達に見せてみたら「文字がガタガタじゃないか。それじゃバイクに貼っても格好悪いな。」と爆笑していました。僕が頑張ってカットしたのに・・・。ものすごく傷付けられました・・・。
先日DIYショップでカッティングシートとカッター、定規を買ってきて自分でステッカーを作ってみようと次の休みに挑戦してみました。先にやりやすい直線部分をカットしていきます。初めのうちは「これは簡単じゃないか」とたかをくくっていましたが、曲線部分は難しいというか僕には無理かもしれません。曲線が滑らかにかっとできるように雲形定規に沿ってカッターの刃を入れていきますが上手くカットできませんでした。一文字が10センチ位の大きさもあれば雲形定規は役に立つのですが僕が作成中のステッカーは一文字が2センチ程度の大きさです。これでは雲形定規は使えないということが分かりました。餅は餅屋ではないのですがやっぱり専門の方に任せた方が良さそうです。せっかく買ったカッティングシートが無駄になってしまいましたが綺麗にステッカーを貼りたいので仕方がないです。処分に困ったので友達に電話したら「ちょうど欲しかったところだったよ。」「でも本当は白が欲しかったけどその色でも結構だよ。」ということでした。」ついでに友達にカッティングシートのステッカーを作ってくれるところを知らないかと聞いてみたら「そんなのネットで検索しろよ。」と言われてしまいました。そうでした。インターネットで検索すれば今は何でも探せますね。
僕が乗っているホンダのCB400Fですが、たまたまタイミングよく程度の良いものが見つかってレストアにかけるお金はほとんど必要ありませんでした。強いて言えば消耗品のブレーキパッドやプラグ、エンジンオイル、ウインカーとヘッドライトの電球くらいで済みました。塗装の部分はコンパウンドで磨いてピカピカにして丁寧にワックスをかけました。そういえばタイヤも新しいものに変えてました。これだけ磨いたのに一つだけ気になったものがありました。タンクのステッカーがボロボロで半分めくれてしまっているのです。「HONDA CB400F」のロゴマークですが、当然のことながら発売から30年以上経っているし、ステッカーだけでは販売していないのでどうしたらいいかわかりませんでした。前はオークションを見たらあったのですが、今はよく見てもそれらしいものすらありませんでしたので途方にくれていました。そんな時こういったステッカーって自分で作れないものかと思い浮かびました。ある日曜日に渋谷の超有名DIYショップに行ってみました。頑張って探してもHONDAのロゴマークはありましたが、CB400Fと書いてあるものは見つかりませんでした。他に何か使えそうなものはないかと思っていたら、カッティングシートが売っていましたのでこれを買って自分で切って作ってみることにしました。カットしやすいカッターや小さい定規と雲形の定規も買って帰りました。
僕が乗っているバイクはホンダのCB400Fです。知る人ぞ知る「ヨンフォア」です。このバイクは1974年に発売されたHONDA ドリームスーパースポーツ400fourという名前で通称が「ヨンフォア」となりました。400なのに実際の排気量は408CCという中途半端な排気量になっていた。でも翌年には免許制度が変わってしまい400cc以上は大型免許が必要になったため急遽398ccというバージョンも製造された珍しいエピソードもありましたね。僕も中型免許しか持っていないのでこのバージョンのバイクに乗っています。発売当時のレース仕様はカフェレーサーでその仕様をイメージした4into1という国内初の排気システムが搭載されてこれが格好いいんです。僕の一番のお気に入りのパーツですね。発売からもう30年以上経っていますが今も人気の車種ですし、発売期間が4年程度で生産台数もそれほど多くなかったから程度の良いものを探すのにかなり時間と労力がかかりました。僕は動かないものを買ってレストアするほど機械には詳しくないから程度の良いものを頑張って探しました。他の人なら動かなくても買ってきてそれをコツコツと修復しながら乗れるようにしていくという方が多いみたいです。オアークションなどでも結構パーツが出品されているようですね。この間なんかヨンフォアのステッカーがネットで販売されていましたね。